2007年
5月16日 第3戦 東日本新人王予選スーパーフェザー級後楽園ホール
第2ラウンド 44秒 相手の負傷により引き分け
7月 3日 第4戦 東日本新人王予選スーパーフェザー級 後楽園ホール
第1ラウンド 20秒 けがのためTKO負け
右ひざじん帯損傷 手術となればリハビリも含めれば約1年
休養となるか
手術
2009年
6月18日 東日本新人王予選ライト級 後楽園ホール
第2ラウンド 54秒 TKO勝ち
これで2勝2敗1分けとなった
約2年ぶりに復帰したが体の動きはいままで以上に良かった
ようだ。この2年ふんばったことが形に現れた
8月 4日 東日本新人王準々決勝ライト級 後楽園ホール
判定負け
第1ラウンドにもう少しでダウンを奪えそうなところまで
いったが惜しかった。判定で負けてしまった。
だが、戦いは壮絶な打ち合いとなった。
打たれても前へ前へと進む姿には感動した。
11月16日 ガッツファイティング(協栄ジム主催) ライト級 後楽園ホール
判定負け
第1、第2ラウンドといい感じで進んだが、その後急に動きが
悪くなり判定で負けてしまった。足が思うようには動かなか
ったそうで、コンディションを保つのもたいへんということか。
2010年
4月27日 ライト級 後楽園ホール
2対1で判定勝ち
お互いに同じくらいに打ち、同じくらいに打たれながら、僅差で
判定勝ちした。
そして、2012年ジム移籍。
戦績
2006年 4月18日 プロテスト合格(19歳)
7月 2日 デビュー戦
ライト級(61キロ以下)) 東京アネックス
第3ラウンドTKO勝ち
9月 4日 第2戦 ライト級 後楽園ホール
第3ラウンドTKO負け
2006年9月4日午後6時30分
「千葉県印旛郡印旛村出身・・・・」リングアナウンサーの声がボクシングの殿堂後楽園ホールに響き渡った。
この時、この場に息子の姿を観客の一人として見ているなんて、親としては予想もできなかったことである。
金髪にゴールドのパンツが目に染みる。
息子は必死であろうが、いい経験になるはずである。
親もこんな経験ができるなんて幸せというべきか。